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7件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2021-05-21 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

我が国防衛に当たりましては、敵の探知範囲射程といった脅威圏の外から、すなわち敵に近づくことなく敵の水上部隊上陸部隊対処する能力を持つことが不可欠であるわけですけれども、この点、技術的な進展によりまして、各国早期警戒管制能力各種ミサイルの性能が著しく向上して敵の脅威圏が拡大しているということを踏まえますと、従来自衛隊が保有してきたミサイル射程では、これを運用する自衛隊部隊は、敵の水上部隊

岸信夫

2021-03-30 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号

中国ミサイル脅威圏にある日本から米軍が撤退する流れは必然ですから、備えが求められていると思います。そのことを含めて、いよいよ海兵隊グアム移転を含めて動きが顕在化するわけですから、早めに備えをしていく、このことが求められていると思います。引き続き委員会では議論していきたいと思います。  

伊波洋一

2021-03-22 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

つまり、全体としてのアメリカの戦略の見直しというものの中でやっぱり議論がされなきゃいけないでしょうし、そういうときに、大臣、是非考えてほしいんですけれども、全体として日本列島も含めてすっぽり脅威圏の中に入っているのが現状です。資料にあります。そのことを議論しないで、個別の島の話ばかりで議論していくというのはやっぱり筋が違うと思うんですね。  

伊波洋一

2021-03-22 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人岡真臣君) ただいま御質問の関係で、まずスタンドオフミサイルという考え方でございますけれども、これは現行中期防衛力整備計画にも記載をされているところでございますが、我が国への侵攻を試みる艦艇や上陸部隊等に対して、自衛隊員の安全を確保しつつ侵攻を効果的に阻止するため、相手方の脅威圏の外から対処可能なミサイルということを指しております。  

岡真臣

2021-01-27 第204回国会 参議院 予算委員会 第1号

現行防衛大綱中期防に基づいて、各国早期警戒管制能力各種ミサイル能力が著しく向上しているという中で、自衛隊員の安全を確保しつつ相手脅威圏の外から対処を行うために、スタンドオフ、いわゆるスタンドオフ防衛能力強化するという観点からこの能力向上型の開発を行うと、こういうことでございます。

岸信夫

2021-01-27 第204回国会 参議院 予算委員会 第1号

内閣総理大臣菅義偉君) 今御指摘をいただいています国産スタンドオフミサイル、その開発は、自衛隊員の安全を確保し、相手脅威圏の外から対処するために行うものであります。これはいわゆる敵基地攻撃目的としたものではなく、それは我が国防衛のために必要なものとして整備をさせていただくものであります。

菅義偉

2021-01-21 第204回国会 参議院 本会議 第2号

昨年十二月に閣議決定した国産スタンドオフミサイル開発は、自衛隊員の安全を確保しつつ相手脅威圏の外から対処を行うためのものであり、いわゆる敵地攻撃目的としたものではなく、我が国防衛のため必要なものであり、専守防衛考え方に整合するものであります。  小学校の三十五人学級への改革についてお尋ねがありました。  今回の公立小学校の三十五人学級は、四十年ぶりの学級人数の大改正です。

菅義偉

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